ラベル ガラス割れ、黒画 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ガラス割れ、黒画 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年4月4日水曜日

iPhoneの盗難・紛失にも対応する保険

 iPhoneの盗難・紛失にも対応する保険






月額498円/購入時に入る

<サービス内容:全損/盗難/紛失以外は利用料金からの割引となる。。。>

故障・破損・水濡れ:保証期間外の故障や水濡れなどの際に支払った修理代金の85%※1を、
月々の iPhone 利用料金から割引します。
全損・盗難・紛失 :全損、または盗難や紛失のあった場合、会員価格で同一機種か
指定機種に機種変更できます。
電池消耗     :消耗電池の交換時、その代金の85%※1を、月々の 利用料金から割引


2、一般の保険会社の携行品保証に入る
・アメリカンホームダイレクト「おてがるガード







月額970円

この保険は、ケガや死亡時の保障をするのがメインなのですが、
その他に携行品保障というものが付き、その中に携帯や眼鏡が含まれます。

他社の携行品保障ではこれらは対象外になっているので、現時点では、
携帯を保障してくれる唯一の保険だと思います。

携行品の保障についてはiPhone本体より高い100,000円まで、
保険使用の際は3,000円を支払う必要がありますが、これでかなり
安心を得られるのではないでしょうか?

保険の月額は970円、一年で1万円を超えてしまいますが、、、以下を考えると入ってもいいかもね。

つまりiPhone は落としたりすると保障対象外の修理となり、22,800円以上の代金を支払って新品か新品同等のiPhoneに交換することになります。最大で77,490円になります。(正確な修理費はアップルにお見積もりください。)

3、今一度、生命保険会社の特約(携行品保障)を見直す。

「おてがるガード」のように、携行品保障があればそちらを利用できるか保険会社に確認しておくことをオススメします。。。携行品保障は、基本的に外出時という条件がつくので注意が必要です。




人気ブログランキングへ

2012年4月1日日曜日

iPad液晶パネル不良 自力で交換修理(ガラス、液晶)

「iPad 液晶パネルを自分で交換修理」

※注意:本自力修理・解体をすることで、保証対象外となるので自己責任でお願いします。



初代iPadをアメリカで購入して、はや2年。。。
娘がしっかりと持っていても、ぽろっと落とすこと3-4回。

ある日のこと、電源ボタンを押しても「カチっ」と音がするけど、
真っ黒な画面のまま変わらず。

アップルに電話で聞くと22000円とのこと。。。
部品代自身は5000円程度ということで、修理を決定しました。

☆症状:操作音はするけど、黒画変化せず。

うっすら光ってる感じ?





















☆修理に必要なもの


・iPad用LCD液晶パネル 


・iPhone用オープンツール


・ヘラ→パッキンとアルミの間に差し込み、てこの原理で持ち上げる。
よって、薄くて、腰のあるもの。でもアルミが傷つかないもの。
ギターのピックやクロス貼り等で使用するコーキング用のコテ














(↓のような交換部品で購入できそうです。)
・アルミ留め具(開封時にかならず破壊されます。)


・タッチパネル故障時には必要ですね。。。





☆事前勉強(予習)


修理の前に、、、手順を勉強しておきましょう(参考の場所は以前にも紹介したIFIXIT)















ここのiPad Wi-Fi LCDマニュアルを見て何度も脳内予行演習しょう。
このサイトが最終的な手順書になりました。。。

☆交換作業


1、タッチパネルを取り外す

※正直これが終われば山は越えたと思っても過言ではありません。
慎重にことを進めましょう。

1-1、アルミとタッチパネルの間にヘラ(薄くて硬いもの)を差し込む
(□)ホームボタンを下にして、ボタンの対角線になる場所から差し込んでください。













注意:パッキンとアルミの間に差し込みましょう。
×:ガラス-パッキン間はNGです。


2、反時計回りにコジコジとテコの原理でガラスを持ち上げていきましょう。

※半分もすれば手でパカーと開くでしょう。

※参考:アルミの留具がパキパキと折れてしまいますが、気にしないでください。
ワンタイムユースとのことで、再利用はできないとのこと。。。
アルミ留め具も売られていますが、私は無しで再組みつけしました。
(少しの浮きはあるものの、気にならない程度でした。)

3、コネクターからフィルム配線をはずす
















※白い金属のものを持ち上げるようにしてストッパーをはずします。
その後にフィルム配線を抜きましょう。












4、照度センサのコネクタをはずします。

※真上に持ち上げるように取り外す(精密ドライバみたいなので持ち上げる感じ)











5、本のように開きます。
















6、ビデオコネクターを抜きます。

※金属の押さえを持ち上げてから配線をはずします。

7、8箇所の☆型のねじを取り外します。

 サイズはT4を使いました。(T5でもいけそうな気がしますが。。。)

8、テープをはぎます。



9、ゆっくりと、タッチパネルをさわらないように持ち上げます。


10、購入した液晶と交換します。


11、分解とは逆の手順で組み付けていきます。


※最後にアルミケースをはめ込む前、電源ONして作動確認しておくことをオススメします。

☆☆まとめ。。。

 ◎アルミケースは傷つきやすいです。
   傷つくのが嫌なら、アップルストアに修理をお願いしましょう。

私は、自分で修理することが好きで、安価に修理できて、分解経験ができ得した感じでした。

。。皆さんはどうしますか?

修理難度:★★★☆☆(普通:自転車パンク修理と同じくらい)



人気ブログランキングへ

上新電機 パソコン買取サービス